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ふと、一番ヤバい事ってのは何かな?と考えた時に出た答えなんですが。

IDBB状態

では無いかな?と。

IDBB状態とは即ち。

「いいんですよ。どうせ僕は馬鹿ですから」

って感じの投げやりな状態の事ですね。
確か、このセリフ(IDBBではない方)はがっぷ獅子丸氏の本の中で用いられていたと思うのですが。この状態。何かに似ているな・・・・と思うと。
やっぱり「未必の故意」なんですよね。(こちらを 参照に)

で。
この状態になる人によく見受けられるパターンとして、ネットスラングを全く疑問符を持たずに用いる人達に多いと思います。例えば、2ちゃんねる用語的なものを、自らが生ける文字空間の中に在る「最大世界」として重きを置きすぎるような、そんな感性の持ち主の方々です。

そういった人達は議論の中で論を述べるより先にスラングを並べ、言葉を発せられなくなると罵倒と人格攻撃で逃げ、最終的に「いいんですよ、どうせ僕は馬鹿ですから」となるのが思考ルーチンの芯として在るじゃないですか。
なので、僕はIDBB状態の人は、可哀想ですがお話相手にはならない様にしています。意味が無いからね、言っても理解して頂けませんし。

言葉がカテゴライズされ、其れに共有的な快楽を覚え、群れて同じ言語で同じように喋る姿は、正直、人間としての言語を捨ててしまった棄民の様にすら映ります。
何か特別な理由、例えば自らを省みるために敢えてそのポジションに身を窶してみたり、又は、そのラインから見える物を見てみたいが為にとか、確固たる意識と無意識を線引きしている人が使われる其れには理解出来ますが。そうじゃない人には正直危惧感を覚えます。

ちなみに「リアルとネットの線引きなんて出来ている」なんて言われる方も居るかもしれませんが。そんな事では無く、無意識にキーをパンチしてしまう感性の話で在り。

其れ以前に「日常生活」を「リアル」と当たり前の様に書いてしまう事自体「確固たる意識と無意識の線引き」が出来ていない証拠なのだと思います。(ちなみに、僕はわざとに「リアル」と云う言葉を用いました)

●●信者。●●アンチ。みたいな、そういった言葉もですね。

皆が使っているから慣用句なのだと錯覚する感性が最も恐ろしいな・・・・。

ソレって。
「沢山の人が支持しているから、なんとなく支持する」
って発想にソックリだと思うんですよね。

自らで物を考えている訳では無く、最早基準点を「他者」に置いている。
たまにネットの中で、僕は軟体動物のような思考を振りかざす人達の「未必の故意」を見てしまうと。悲しみを覚えます。

そして。
スラングスラッグって似てると思いますね・・・・。響きも、存在も。
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