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先日のエントリー内で「イナーシア」の第二話の完成が今夜となっていましたが、どうにも達成出来そうにありません。
約束を守らない奴はクソだと常々思う所です。申し訳有りません。
僕は日常では調子が良ければ調子が良い程遅刻する(約束を守らない)人間なのですが、どうも、文章となると別みたいです。調子が悪ければ悪い程遅刻する(約束を守らない)と言いますか。

よく、日常で友人と約束の時間を決める際、友人等は「僕時間」と云う物を予め設定しておき、通常の集合時間よりも1時間〜2時間前に僕だけ来いと通達される事が有るのですが、ここ最近、心の状態もややあって、どうも「僕時間」をきっちり守ってしまい逆に友人等を唖然とさせてしまう事が有るのですが・・・・本当に、自分の心を自分で当たり前の様に操縦する、其の困難さに、如何に自分は他の人よりも劣っているか・・・・日常でも文章の上でも痛罵され打ち拉がれる毎日です。
実は、今日は友人と其の彼女と僕の三人で海で焼き肉をする予定だったのですが、僕自身の心が選れない事も有りキャンセルしてしまい・・・・8月に他の友人等と海に行く予定も・・・・このままではキャンセルせざるを得ない状態かもしれません。





関係無いのですが、最近、我が家の預かり犬(他ブログエントリー参照)と散歩をしている時に、小学生の女の子二人と一緒に近所の公園まで会話をしながら歩く事がありました。

最初、散歩ルートを散策中、女の子達とすれ違ったのですが、預かり犬が吠えかかったり飛びかかったりしない様(但し、此の預かり犬は非常に心優しい性格なのでそういった危険は殆ど無いのですが)リードをしっかり握りしめてました。女の子達は興味津々に預かり犬を見ては「かわいい」と言ってくれていたのですが、其の帰り道、どうやら犬を待っていてくれていたみたいなのか、先ほどすれ違った場所とそう変わらぬ所で、今か今かと犬の歩みを待っている先ほどの女の子達の存在に気付きました。

突然、女の子の一人が僕に「こんにちは」と話しかけて来ました。
僕自身ちょっとびっくりしました。僕は心はアレなのですが、哀しいかな風体はあまり良い方では無いので、路行く人に「こんにちは」と言われるのは散歩をしていて初めての出来事だったので、ちょっとドギマギしながら「こんにちは」と返しました。

それから道すがら、僕の家の近所の公園で友達と待ち合わせをしているんだとお話をしながら、頻りに預かり犬を撫でようとうずうずしている女の子達に気付き、思う存分撫でさせてあげたのですが、撫でている最中も「かわいいですね」「この犬はなんて犬ですか?チワワですか?(答:ミニチュアダックス)」と敬語で質問して来る礼儀の良さ、そして人当たりの良さを感じ、今の小学2年生は(会話中に小学2年であると女の子達は言っていました)とても礼儀正しいなと関心しました。
聞くと、ウチでは犬が飼えないので、よく散歩をしている預かり犬を見かけてはいつか撫でてやろうと画策し、本日願い叶ったと興奮気味に話す姿を見て、其の微笑ましくそして子供らしい感性に少しだけ心が癒され、僕自身も存外饒舌に女の子達とお喋りをしながら歩んでいたのですが。。。。

ふと、一人の女の子に「犬は好きなの?」と質問してみた所、「犬は好きです。でも、鳥はもっと好きです。」と返してくれてから、その子の口は止まらず、大好きな鳥の話を矢継ぎ早に語ってくれました。
野生のキジを見ました!おウチで犬は飼えないけどインコを飼ってます!河原の真ん中でこんな大きな鳥を見かけました!

そして、その子の口から思いがけない一言を聞きました。

「それと、この前、ウチの近くの草むらで孔雀を見ました!私が近寄ったら羽をぶわーって広げて!それが凄い奇麗だったんですよ!」

・・・・。野生の孔雀。確かに日本に居ない事も無い。
特にインド原産の鳥なので、観光目的で輸入し其れが篭抜け鳥となってしまった宮古・八重山・石垣島等では大繁殖し独自の生態系バランスを崩しかねないと云う話を耳にした事は有るのですが・・・・。北海道で野生の孔雀かぁ・・・・。

其の際、ふと気付きました。

過去のエントリーで書いたのですが、テレビ番組内にて、本来日本の野生環境内で居る筈の無い「ヘラクレスオオカブト」を見つけたと小学生がはしゃぐ姿と、そして、ナインティナインの矢部さんが子供を囃し立てる岡村さんに対して「ちゃうねんて、子供には見えるんやて」と嗜めていた姿・・・・。
きっと、上記のキジと孔雀を見間違えたのかもしれませんが(僕の住む町はど田舎なので野生のキジはたまに草むらで見かける事も有ります)その子の目には爛々と「孔雀を見た」と云う確信の輝きに満ちあふれていました。

「そうなんだ、凄いね。おじさんも見てみたいなぁ。」

と返すと、その子は「○○の草むらに居たんですよ。おじさんも今度探してみてください!」と元気に返事をしてくれました。

そうこう話していくうちに公園に女の子達が到着すると「それじゃあ!ワンちゃん!おじさん!気をつけてね!」と駆け足で去り、楽しそうに遊具で遊ぶ姿を見遣り、そして背中越しに「ばいばーい!」と元気な声が響くと、一度振り返り、女の子達にぺこりと一度礼をし、僕は帰路につきました。







僕の目はもう濁りすぎて、孔雀を見つけれないのだろうな・・・・。
女の子達の澄んだ瞳を思い出すと、何故か胸が切なくて崩れ落ちそうな気分になる昨今です。
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