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ギャース。

このエントリーとこのエントリーで言ってる事が違う!!

うっわーぁ。よく有るんですよね。その時の思いつきで書いてしまう悪いクセが有るんですよ。ホント、毎回自分は凡百の感情人間だなぁなて思います。
うう。半年で考え方が進化した。と、言い訳させて下さい。。。。

さて。
最近は自殺に関してのエントリーがよくアップされてますよね。
昨今は「死ぬヤツが悪い」なんて、正論が如く吐けば格好良いと思っている人が多く、僕は非常に辟易とします。
何と言いましょうか。

うーん。
違うんだよなぁ。
なんか、他人に厳しければ論者としての面体が保てるみたいに思って書いている下衆な人ってのは。
犯罪が起きれば「刑罰を重くしろ!てゆーか殺せ!」
裁判で死刑判決に控訴審が起きれば「見せしめのために死刑をもっと残虐なものにしろ!」
自分の気に食わない相手が被害を被っている時には「もっとやれ!死ね!殺せ!」
なのに、自分の大好きな組織や人物が同じ事をされていたら「こんな横暴を許すな!死ね!殺せ!」

なんて感じじゃないですか。

なんと言いましょうか。非常に野生動物としては的確な判断だとは思いますが。人間の倫理と云う物の欠如が激しい動物然とした人達だなぁと率直に感じますね。
ただ、自分の今の気持ちが「スカッ」としたいから、自分の思う様をそのまま述べそれすらもファッションの一部に取り込まれる姿には、最早、人間の顔では無く、野生動物の面相すら浮かびます。

ふと。
自らの言葉を全く逆に置き換えて。
そう、ロシア的倒置法で読んでみてくれれば、鏡に映った自分の姿を確認出来るのでは無いかな?と思います。

ソヴィエトロシアでは、他人が貴方の死を下衆に笑う。

みたいな。



(ここまで書いておいて、変な話ですが、自らを下衆に理解しながら下衆に身を窶してニヒリズムを吐く人も居るので、そういった人にはある種の美学を感じ。敬意を覚えますね)



僕は、凡百の感情で動く小市民なので。
亡くなった方の精神的な苦痛しか理解出来ないので、小市民らしくご冥福を祈りながら、亡くなられた方を追いやった恣意と、その恣意を生んだ社会の暗部の全容解明。。。。出来なくとも、解明への最前の努力を行なってほしいなぁ。なんて思います。
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