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たまにはマンガニゲーメの話でも。
と、言いますか。anpoliことhisakiは良い歳コイてアニメなんぞ見ないので、むしろマンゲーメって感じですが。

お口でするとひっかかるアレですね。

はい。下品な話はさておき。
ヤングマガジンが好きなんですよ。

でね、最近お気に入りのマンガが、「代紋TAKE2」の作者、木内一雅氏が原作のマンガ。




「Chill」です。

内容は、敢えて説明は致しません。是非その目で読んでイヤーな気持ちになって下さい。
特に今週号。小さい子供が手渡して来る時限爆弾の話なんか読んだだけで胸がイガイガしてきます。
でも、実際問題。最近イラク情勢のニュースでも流れていましたが、子供を用いた自爆テロが活発に行なわれているらしいです。アフリカの内戦の激しい地域では少年兵が活発に重用されて、実戦配備されていると聞きます。

いつか、「命の物秤」をテーマに小咄を掘り下げて書いてみたい。対岸で起きる現実の残酷さに挑戦してみたい。と目論む僕では有るのですが、如何せん経験も知識も有りません。今はこういった二次媒体から得る情報の孫引きでしか知識の涵養を図れぬ事が悔しいばかりです。
そして、痛みを知らぬ人間の書く「現実の残酷」ほど痛々しいものは無いのだろうなと思います。書くならばいっそ、知識を現場で得たいとすら考えております。

うーん。

そういえば。
木内一雅氏の原作と言えば「青龍」もそうですね。



作画さんは違いますが、どちらも雰囲気が非常に近い絵だなぁと思います。
残酷表現やエロティシズムな表現、それに「代紋TAKE2」にも言える事ですが「魂の軽さ」「心の重さ」をテーマとされていて、ただ残酷に命を散華させて目を楽しませるor覆わせるだけに終始していない所、其処に木内一雅氏の「人間讃歌」を感じてしまいます。

どちらもお勧めですが、未成年の方には刺激が強すぎるカモ?です。
まぁ、中身の無い目が顔の半分くらい有るようなマンガを読まれるよりも、得るものは多いと思いますので書店で見かけられましたら手にとってみて下さい。うんうん。
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プロフィール
HN:
anpoliことhisaki
性別:
男性
職業:
無人君
趣味:
独白
自己紹介:
突然「趣味?」って聞かれてもなかなか難しいもんですね。
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