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あまり私日記にならぬようにしながらも、結局こっちのブログではそちらの方向に流れてしまうanpoliことhisakiです。

しかし。
一週間で休みが1日ってのも辛いものが有るよね。休んだ気がしないと言いますか。疲れを取る為に寝るだけの1日です。
いや、今日は少し充実してたかな?
久々に単車に乗ろうとエンジンをかけようと思ったら、バッテリーが上がってるみたいで残念ながらって感じで。仕方無く錆取り剤で磨いていました。ゴシゴシ。

で。
わざわざ冬のボードの際に雪山まで持ち出していたケータイがそろそろお陀仏しかけていたので携帯の機種交換。勿論、雪山防水使用では無い安いヤツを購入したんで、今年でお陀仏な予感も・・・・。

あと。
マンガを買いました。





ウシジマくんの9巻。
前回の「フリーターくん」の続きから話の顛末までですね。
過去のエントリーにも書きましたんで、内容は深くは書きませんが。今回のお話は珍しくハッピーエンドでした。
夢も希望も無く、理論の伴わないスロットで身を崩して、持つ者を憎む事でしか己を保つ事が出来ないフリーター。そして株に嵌り家を失う羽目に陥った母。
全ては破滅の方向へと向かっていたはずのお話が、最後、家庭という「資産の絆」を失う事で副産物的に手に入れる事が出来た「家族の絆」と、35歳でフリーターと云う現状から打破し、自らの進む路を見極め邁進し出した青年。

過去にも書いた、作者・真鍋昌平氏の「現代のお伽噺」の様な、残酷ながらも一縷の光明を見せて其れに縋る展開に溜飲させられます。

人は、誰かに評価されたり気にかけてもらったりしなくては「自分」を保つ事が出来ない。そんな風にこの話の主人公であるフリーターの青年は申しておりましたが。彼と彼の家庭は、全てを失う事で手に入れた本当の大切なものによって、生きる理由・人生の糧を得る事が出来たのだと思います。


こういう人生も有りなのかもなぁ.....


















俺はイヤだけどな。









僕は、ゴキブリを尊敬しています。
気持ち悪いと罵られて、劣悪な環境でも姑息に生息する彼等。
彼等の存在は抹殺したいくらいに大キライですが、彼等の生き様には尊敬の念を覚えます。


ゴキブリはしぶとい。


如何なる環境にも耐え、如何なる侮蔑にも耐え、ただ生きる事に執着する。生きる事とは即ち「目標」への道筋なのでは無いかと。
誰かの鳥かごの中で光明を見つけるよりも、丸めた新聞で追われながらも、己の力で真実心理を見つける為に這いずり回りたいな、と、ウシジマくんの最新刊を読んで思う次第です。
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同意です(笑) By rosa
こんにちは!
私もゴキブリは本当に尊敬します!
「生きた化石」の称号はシーラカンスよりもゴキブリの方が合っているんじゃないかなぁと思うくらいです。
生まれた時から、害を持っている訳ではないのに忌み嫌われて、それでも生きようとする彼らの姿勢は本当に素晴らしいものだと思います。
まぁ…ゴキブリには絶対なりたくは無いですが(笑)

そう言えば、北海道出身のバイトの先輩から聞いたのですが、北海道にはゴキブリが出ないって本当ですか……?

乱文で失礼しました^^
ではでは。
2007/09/08(Sat)11:30:01 編集
こんばんは! By anpoliことhisaki URL
こんばんは!rosaさん!
ゴキブリは3億年以上前から形態を変えずに、知能と環境適用のみを発達させたある意味で生物の完成品の一つなのかもしれないですよね。
人間が滅亡した後に地球のヒエラルキーを席巻するのはゴキブリと言われていたりして、実際のとことんでも無い奴らだったりもするんですよね。

彼等もそうですし、不快害虫と呼ばれる虫って生き様はひたむきですよね。その部分に僕は少し関心とともに感動を覚えていたりします。

彼等は卑屈じゃない。
生きる為に一所懸命な姿。其処に僕らの忘れてしまった本来の生への渇望と云う気持ちの権化が存在する様に思います。

ちなみに。
北海道にもいちようゴキブリが居たりしますよ。本州から運ばれて来たヤツな、ペットショップから逃げ出した餌の連中やら。
でも、1cmくらいの小さいヤツなんでそんなに気にならないらしいですが。
ちなみに僕の家はゴミ屋敷ですが、いまだに出た事は有りません!嬉しいやら....いや、フツーに嬉しいな!!


僕は、彼等の如く、如何なるときも生を渇望出来る強さを求めて生きてみたいです。どんなに嫌われても、どんなに蔑まれても。。。。
2007/09/10(Mon)02:02:58 編集
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突然「趣味?」って聞かれてもなかなか難しいもんですね。
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