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突然ですが、お気づきの方も居ないかもしらんのではありますが、長編読物「イナーシア」が始めました。冷やし中華的な感じです。

構想、恐らく6年。
始まりから終わりまでの流れ(ネーム?)を組むのに3年を要し、久々に出来る限りの絵を書くのに1週間をちゃぶ台の上でもがき続けてなんとかどーにか試験運用的では有りますが第一話のUPまでこぎつけました。パチパチパチパチ。

まあ。第一話なんで「クソつまんねえ」中身も何も無い様な文章の羅列になってしまった事をお詫び致したいのですが、一人で絵も書きプロットを練り文章を書きなぐるのがここまで大変だってのは身にしみて解りました。なんとか、竜頭蛇尾にならぬ様に僕の大好きな「ドンデン仕込み」満載の不愉快な読物になるように頑張りたい所存ですが。。。。
あんね。
最初、キャラクターの顔だけでも色をつけてやろうと画策したんですが、これがなかなかまたしんどいんですよ。なんせイラストレーターのベジェ曲線で書くもんで、下描きみたいな絵の「キモ」を見つけて補正していくのに、反吐をそのままキーボードにぶちまけちまう程の時間を要すため・・・・諦めました。



主要キャラクターの杏奈ちゃんの顔をシコシコと描いている時、ふと、あと12人・・・・・じゃなくて25人くらいは左クリックパチパチしなきゃいけねえのかと思うと・・・・僕には、僕には無理でございます!!泣き言です。
それどころか、等身で描いたキャラクター絵と初期の絵が似ても似つかわなくなってる所に気付いてしまい、何人かのキャラクターは顔or等身を書き直してまた無駄な時間を要してしまいました。あばばば。

例えば。上のピンクの杏奈ちゃん。
等身キャラの髪の内巻き具合で「全然似てねぇじゃん!!」って事に気付いて急遽書き直したり。



(とりあえず)主人公の慎一郎も、なんといいましょうか、もっと腹黒くて性格悪くて何かにつけても心の中でイチャモンつけてないと自身のアイデンティティを保てない様な情けない男にしてやろうと画策していたのですが、前回のブログに乗せた顔があまりに希望に満ちあふれた顔だったもんで、急遽「白面の者」ばりの妬みの眼を持ったキャラクターに路線変更とばかりに、こんな顔になってました。


あと。
単純なデッサン時点のミスなんですが。レイジくんと美樹も書き直してたりします。この二人、一見特徴が解りやすいので描きやすく思えるのですが、捕らえ所と言いますか。其処の見極めが出来ていなかったもんで初期キャラクター絵は・・・・もう、なんと言いますか。恥ずかしくて乗せたく無いくらいの状態です。ちなみに二人の絵が慣性するまでかなりの紙と髪をクズカゴに叩き込みました。





はい。
貶して下さい。もう、申し開きも有りません。泣きます。ウワーン。
でも・・・・絵はともかくとして、構想段階(正確に言えば自分の見ていた夢がテーマとなっていますので)から練りに練っているので、ドンデンだけには自信が有ります。タダの素人のファンタジー書き物と思うことなかれ、最後の最後で度肝を抜く展開に持ち込みますので、どうか、お暇お手透きオナニーし終わった後の皆様。ご賞味頂きます様宜しくお願いします。

あとジヴコビッチの綴りはZivkovicであり、途中のvを抜かしているのを今さっき気付いたんですが、メンドいんで明日直します。
ところで、何故、彼だけこんなキモイセカンドネームがつくのかと言い居ますと。彼は現在19歳なのでセルビア人の母の名字・Zivkovicと日本人の父の名字・加賀谷、どちらか選ばなくてはいけず・・・・ってワケでございまして。其の話も追々書いていきます。

では。みなさんの夢が良い夢でありますよう!!おやすみなさい☆
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あー。
めんどくさいし明日になっちゃったから連チャンで書きます。『イナーシア』の主要キャラクターのアンビバレンツ。




こちらは、主要キャラクター吉栄杏奈のアンビバレンツ「ムーン・ナヨタケ」です。すなわち夜専用アンンビバレンツです。


実際のゲームに出て来る吉栄杏奈はこんな感じの女性ですが、僕の「イナーシア」に出て来る彼女は見た目が全く違います。(過去エントリー参照)
能力としては。如何なる場所でも竹を生やす事が出来る能力と、月明かりが射す場所なら何処でも発射可能な「月光凍結ビーム(舐めた名前)」を放つ事が出来る事です。
植物の成長を促す鱗粉を放つヒトミとはとても愛称が良いのが特徴です。
ちなみにナヨタケとは童話で有名なかぐや姫。脆く儚く美しいイメージを全裸のバニーガールにしてしまいましたがこれはご愛嬌です。
ナヨタケの容姿。バタフライマスクで隠されていますがテレビゲームでの吉栄杏奈と似ていると思いません?僕の絵がヘタだからそう思わないかもしれませんが。また。右足に痛々しいまでにボルトを埋め込んでいるため素早く動く事の出来る杏奈に置いてけぼりにされたりもします。
ヤヌスの鏡と二律背反。その二つがこの容姿の問題を解き明かす鍵となります。




こちらは主要キャラクター周防克哉のアンビバアレンツ『サン・ハイペリオン』です。
事実上、この物語全てのアンビバレンツの中で最強の力を有しております。
前長は約50mから成層圏に達するまで様々に変化します。本気になれば都市を一撃で粉砕する事も出来ます。
また、ナヨタケとは対照的に昼間専用アンビバレンツで、「日光火炎ビーム(舐めた名前)」を放つ事が出来ますが、ハッキリ言いまして是が実際のゲームっだとんでもないバランスクラッシャーと成る程強大な力を持ち、現に克哉も持て余しております。
力や才能が有る事は素晴らしい。
でも、その力や才能でどれだけの人を無意識に蹂躙してきたか。ウルトラマンを見れば一目瞭然と思います。真摯で正義漢が強く秀才で容姿端麗の克哉が何故このアンビバレンツを得たのか、其処にミソが有ります。




こちらは主要キャラクター城戸玲司のアンビバレンツ『デビル・アリオク』です。
アリオクは電気を吸収し、その力を解放する事で相手に電撃でダメージを与える事が出来ますが、このアンビバレンツの恐ろしい所は、街中、いや日本中の電気を吸収したとしてもパンクしない所です。
その気になれば地球上を大停電に見舞う事も出来ます。
ただ、レイジは其れをやりません。当たり前ですよね。
また、その帯電能力を利用して砂鉄を集めたり、レイジの履く安全革靴(爪先に鉄が入っている)や鋲打ちグローブに電流を流し込んでスタンガンの如く用いる事が出来、即死した人間を心臓マッサージで生き返らせる事も出来ます。
このアンビバレンツに関しては上記七人の様に理由が有るワケでは有りません。レイジと後述アヤセはイレギュラーな存在なので「最初っから勝手に持っていた」アンビバレンツなワケでございまして。
カンケー有りませんが、アリオクのモチーフは真・女神転生Ⅱのベスですが、ベスはジオ系の魔法を覚えません。




最後に、主要キャラクターでありチームリーダーでもあるアヤセ(作中/野村優香)のアンンビバレンツ『プリエステス・フレイア』です。
アヤセと云うとマジシャンじゃあないの?と思った貴方。僕の夢の中の物語だからカンケー無いの!!と突っ込み返しをさせて頂きます。
フレイアの能力と言いますか。フレイアには弱点が有ります。
永続的に召還可能なアンビバレンツと違いフレイアは3秒間だけしか存在する事が出来ませんがその間に「振神餓免(ぶりしんがめん)」と云うネックレスの力で様々な奇跡を起こします。
仲間全員の傷を治癒する。全ての液体を沸点まで上昇させる。炎の柱を発生させる。相手の体温や呼吸を計る。等、こちらもアリオクと居並ぶ非常に強力なアンビバレンツで有り、アヤセ曰く1週間も有れば128万人皆殺しに出来るとのことです。
こちらのアンビバレンツも上記の7人とは別で最初から持っていたアンビバレンツで有り、特に意味もなく。また何故遮光器土偶にしたのかも書いた本人ですらよくわからない恐ろしい存在でございます。



以上説明終わり!!



そうそう最後に。
アンビバレンツ「消滅」の話で一つ。

心が折れる。って言葉が有りますよね。
例えばスノーボードで急斜面のコブ斜面を滑り降りた時。それほど技術の備わっていない僕は余りの恐怖に心が折れてしまい、爾後数分はマトモに滑れもしませんでした。
其れと同じく。心が折れた時。帰る海を無くしたアンビバレンツは消滅しいてしまいます。

ま、そんなワケで乞うご期待!!寝ます!!
さて、長い休みに入っている僕なのでありますが、一向にHPの更新が届こうっています。
いやさ、そうそう『イナーシア』よ。
キャラクター絵は全部出来上がって話も初話(インターミッションが別に有るので全てでは無いのですが)は出来上がり、2話・3話・4話・5話に全て着手しているのですが、どーにもトップ絵っちゅうものがなかなか気に入った絵にまとまってくれず、かれこれ3回程練り直しております。

そんなワケで。(どんなワケか)

ちょっと、長編読物『イナーシア』について多少、こ汚い絵とともに説明させて頂きます。
何度も申し上げました通り、このお話は僕が時折見た夢のなかでプレイしたゲームをベースに組み上げており、且つ、そのゲームとは「真女神転生・ペルソナ罪/罰」がバックグラウンドとなっているため完璧な二次創作モノです。

そのペルソナと云うゲームの中で、もう一人の自分、ヤヌスの鏡の「ペルソナ」が人物それぞれに備わっており其の特殊能力を用いて戦闘していくRPGゲームなのですが、勿論、僕の書く二次創作モノ「イナーシア」にもペルソナ的な存在が出てきます。

ペルソナ的と言いますか。ジョジョのスタンドみたいなもの。
僕の中では其れを「アンビバレンツ(二律背反)」と云う形で表現しています。何故に論理学的・哲学的な言葉で有るアンビバレンツを用いたかと云うのはおいおい話を読んで頂ければ分ると思いますので。
そんなワケで。ちょいと、そのアンビバレンツについて説明させて頂きます。
アンビバレンツは己と云う存在の最も真逆に位置する「心の海」から沸き上がる存在で有り、この辺はペルソナを踏襲しておりますが、扱われ方に関してはむしろジョジョのスタンドに近いスタンスで描かせて頂いております。
あるアンビバレンツは運の低い相手の脊椎から運を吸い取る「逆張り(ギャンブル用語)」を行なったり、500円玉1枚で相手の心を自由に「買収」する事が出来たり、穢れと呼ばれる存在(例として汚泥や汚水や人体で云えば生殖器や肛門)の中を瞬間的に移動し穢れを取り込んで巨大化したり・・・・。まぁ。スタンドです。
でも、スタンドとちょっとだけ違う所が有るとするならば、彼等は絶対的な盾で有り、死が存在しないと云う事です。逆を言えば人間なんて風呂場や階段で転んでも死んでしまうくらい脆いことへの暗喩として用いていたりもします。
ただ限界が有り、例えば人間で言う死に相当するダメージを受けた場合は一時其の行使者である人間の「心の海」に帰還し傷を癒してから数週間〜数ヶ月後に復活する事が出来るんです。

但し、アンンビバレンツには肉体的な死は存在しないものの、精神的な死『消滅』は存在します。其のお話は物語の根幹の関わるので後ほど。

ま、かたっくるしい説明は抜きにして、お話の中心人物に当たる九人のアンビバレンツを説明致します。



こちらは、主人公に当たる和泉慎一郎(過去のエントリー参照)のアンビバレンツ『エンペラー・キビツヒコ』です。
キビツヒコとはこれすなわち童話でお馴染み桃太郎さん。能力としては犬の『眼哲』サルの『泥翁』キジの『鞭翔』と3つのアンビバレンツの一部を使役出来る事です。簡単に言えばキラークィーンとシアーハートアタックの関係と思って頂ければご理解出来るかな?と。
ちなみに、眼哲は柴犬程度の力しか有りませんが頼んだ相手を身を呈して守り必要に応じて敵対する者に噛み付いたりします。
泥翁は日本猿程度の力しか持ち合わせていませんが、高い認識力で狭い空間に入り込んだり、縄でモノを縛ったり、慎一郎と誰かとの伝達役を行なえたりする万能な能力を有しています。一応引っ掻いたり噛み付いたりで攻撃も出来ます。
鞭翔はキジ・・・・・では可哀想なのでイヌワシ程度の力を有し、高く飛び回って索敵行動を行なったり、40kg程度のものを強力な握力で飛びながら運んだりする事も出来ます。イヌワシと同じく強大な嘴と鋭い爪で攻撃も可能です。
ただ、この3体、あくまで柴犬・日本猿・イヌワシ程度なのではっきり言いまして人一人を殺す程の力は持ってはおらずあくまで牽制的役割しか持ち合わせていません。但し、キビツヒコ自身が「必殺鬼殺し(女神転生が好きな人は元ネタわかるかな?)」を振う事で相手に直接的に斬る事も可能では有ります。
但し、あくまで、眼哲・泥翁・鞭翔頼みで自らでは積極的に動こうとしない所にアンビバレンツ(二律背反)のミソが隠されています。



こちらはヒロインに当たるヒトミ(作中/戊亥瞳)のアンビバレンツ『ラヴァーズ・ティンカーベル』です。
一見巨大な蝿をモチーフにしている様に見えますが大きさはだいたい30cm程度。常に素早く飛び回るっています。
能力としては、植物の成長を早めたり傷や解毒に効果の有る鱗粉をまき散らしたい、瞬間的にストロボライトの如く輝いて相手の眼を眩ませたり、簡単に言えばベルセルクのパックです。
また、背中の回転プロペラは着脱可能で、プロペラを取り外して、プロペラのみを廻させて自身は浮遊移動する事も出来ますが其れはもう少し後に成ってからのお話になります。
ヒロインのアンビバレンツなのにこんなに醜い姿、しかもティンカーベルなのに・・・・其処にアンビバレンツ(二律背反)のミソが隠されています。




こちらはもう一人のヒロイン浅井美樹のアンビバレンツ『エンプレス・マリア=マグダレン』です。
マグダラのマリア。キリスト教徒が見たら何を考えてこんな姿にしたんだと思うような。芸姑・舞故と云うよりは夜鷹をイメージして書きました。まぁ、聖書に詳しい人は何故マグダラのマリアが夜鷹なのかをご理解頂けるかな?と思います。
能力としては、マグダラのマリアの愛液(バルトリン腺液)を塗る事で傷を快癒させ、また、直接マグダラのマリアの女性器内に傷を負った箇所を挿入する事で完治させる事が出来る『奇跡』の能力です。
また、オリモノはトリモチと同じくらいの粘り気が有り小さな物を束縛するのに使用出来、キセルの煙で煙幕を作る事が出来ます。
作中、貞淑で常に自信も自身も持たない美樹のアンビバレンツが十二使徒でありナザレのイエスの伴侶とも目されるマグダラのマリアなのか、其処にアンビバレンツ(二律背反)のミソが隠されています。




こちらは作中メインキャラクターの一人、加賀谷・ジヴコビッチ・尚文のアンビバレンツ『スター・ハリマオ』です。
ハリマオと言えばマレーの虎と呼ばれて華僑に恐れられた義賊であり、戦前のプロパガンダや戦後のヒーロー像として日本文化に根強い人気を持つ実在する人物です。
彼の能力は・・・・・・特にありません。
特に何も能力が無い変わりに、腕が三本有りにモーゼルの2丁拳銃とブッシュワーク用マチェットで相手をパンパンパンバッサバッサと撃ち&切り殺す事が出来る事です。
また、遠距離から三本の腕を巧みに利用して(三脚の役割をはたして)ライフルで狙撃する事も可能で彼の巨大な一つ目がそのままスコープの役割を果たします。
また、臨機応変に状況下によって罠を仕掛けたりも出来ます。
スターは即ちヒーローと云う意味、そんなワケでスター・ハリマオなのですが、この醜い容姿と「鉛を一発脳天に埋めれば人間は死ぬ」事。其処にアンビバレンツ(二律背反)のミソが隠されています。




こちらは、こちらは作中メインキャラクターの一人、山村英太のアンビバレンツ「チャリオット・ゴヤスレイ」です。
ゴヤスレイと聞きますとナニかわからないかもしれませんが、アパッチのジェロニモと表現すればなんとなーくわかってくれる人が居るとも思います。すなわち、ネイティブアメリカンの酋長として長く移民兵にゲリラ戦で闘い抜いたネイティブアメリカンの英雄ジェロニモです。
ゴヤスレイの能力は、無敵を誇る鉄鋼の肉体とケンタウロスの様な出立ちで相手に突進する馬力、其れと振りかざして敵を薙ぎ払う大斧。メイン武器としては腹部に備えられたガトリングガンでの一掃射撃です。
そう、とっても強いんです。ゴヤスレイ。
また、その形状から人を二人背中に乗せた状態で走る事も出来ます。
但し、バカとハサミの反対文句で有るキチガイに刃物の如く、見た目で察して頂けると思いますが山村英太は超利己主義者です。彼がこの強大な力を手にした事で何が起こるか・・・・与えてはいけないオモチャ。チンパンジーに核爆弾発射ボタンを掃除させるかの如き危うさにご期待して下さいませ。

以上。あまり長くなりすぎると読む方も疲れちゃうのでこれにて。残りは明日にでもUPします。
また。この他にも沢山アンビバレンツは登場しますので、神話マニアの方もそうで無い方もご期待して頂ければ是幸いかなと存じます。
名前だけ羅列しますと。

ジャスティス・ティール
ハングドマン・ヨシツネ
フォーチューン・アドラステア
タワー・ホワイトベレイ
エンペラー・キングアーサー
ワールド・アルビオン
テンパランス・ギーガギス
フォーチューン・フォルトナー
テンパランス・もったいないお化け
チャリオット・パエトーン
フール・ユダ
ハングドマン・ディアボマー
ハングドマン・フレンチコートマフィア
ハングドマン・デス30
プリエステス・トラソルテオトル
マジシャン・スティーブン
デス・リヒトフォーヘン
タワー・レッドドラゴン
ハーミット・フライングダッチマン
ハーミット・バルトアンデルス
ラヴァーズ・ミューズ
ムーン・ニュクス
サン・アポリオン
デス・マタサブロウ
ハーミット・ヤンガンイタン
ストレングス・タニカゼ
スター・ヨザクラギンジ
ジャジメント・FSM(スパゲッティーモンスター)

等。
こんな感じで妙にマニアックなのから王道から、どっかで聞いた事が有る様な犯罪者の名前から。。。。。僕なりの『アンビバレンツ』像を作り上げていきたいなと考えております。

続きは明日!!
新しく項目欄に「イナーシアって?」と云うものを増やしました。
これから長く書こうと思っている長編小咄「イナーシア」の覚え書きと云うべきが、イナーシア専門の「どこまで進んだ?」だと思っていい只ければ幸いです。


まぁ。
何度も書く必要も無いのですが、「イナーシア」は、僕がある日を境に突然見る様になった夢を骨子に、「女神異聞録ペルソナ」「ペルソナ罪」の世界観を間借りさせて頂き、自分なりの描きたいものを描いていく言わば「二次創作」です。



今回は、前回のエントリーで紹介しきれなかった残りのキャラクターの説明をします。






このキャラクターの名前は「吉沢杏奈」
ペルソナのゲームをプレーした事が有る方ならご存知のキャラクターですが、あれ、似てないじゃんヘタクソと思われた方も居るかもしれませんが、意図的に似せませんでした。
追々事情は存じて頂けると思いますが。僕の中のキャラクターはコレです。
彼女は前出「ヒトミ」と同じ学校、すなわち、主人公の慎一郎が教師として赴任した高校の生徒です。但し、ヒトミは1年生、杏奈は3年生です。
彼女は短距離走の選手であり、全国有数の実力を持ち、オリンピック指定強化選手でも有ります。
一度も挫折を味合わずに常にトップに有り続けた彼女は、誰よりも純真で誰よりも博愛主義者であり、僕が描くキャラクターの中では一番魅力的じゃない(但し僕の観点からの話で、他の人から見れば魅力的なのかも?)若い人向けの小説やアニメなんかではよく見かけるデフォルトキャラクターだと思います。
ですが。
ゲームをプレーした人ならば「違和感」を感じてくれているかな?なんて思います。
彼女の経歴、性格、そして外っぱねでは無く内側に巻かれた髪、切れ長の目では無くてくりっと大きく見開いた目。
僕ぁ一辺倒ってのが嫌いです。其処から「何か」を想像していただけばとても嬉しいです。
また、都合、彼女は少し夢見がちな所が有り、夢の中に出て来る運命の人「タツヤ」の存在を信じています。
その「タツヤ」が誰なのかは、また後ほど。
ちなみに彼女のペルソナは、ムーン「ナヨタケ」 つまり「かぐや姫」ですね。
髪の毛が外っぱねで目つきの悪い右足に巨大なボルトが埋まった全裸のバニーガールってビジュアルです。まだラフのラフしか書いてないんだけどね。








このキャラクターの名前は「周防克哉」
似せました。いやぁ、正直「似せて書く」ってとんでも無く恥ずかしいですよね。
正直こんな公開オナニーエントリー上げたく無いってぐらいの気持ちです。
「ペルソナ・罰」のメインキャラクターです。
彼は刑事さんです。ゲームと一緒ですね。
特に何不自由無い家庭に生まれ、成績優秀でありながら東京都での仕事を蹴って「常盤市」の警察署に就職した愛郷者です。
冷静沈着で頭脳明晰。思いやり深いが情に流されず決断力も高い。前回書きました、正に「選ばれし民」です。だから好きじゃないです。
「辰妃」という高校生の妹が居て、いつも妹の心配ばかりしていますが婚約者も居ます。
本当に本当に何不自由無い生活、前出の英太の如く心の中の許容も「有るのだけど、まだ足りない」状態では無く、既に充足されている状態です。憎たらしいです。うむ。
但し、彼も前出の主人公・慎一郎の様に、ある性癖を抱え、その暗い欲望に苛まれています。
ま、でも、「既に全てが揃った人」なので、ついついお話の中で意地悪してしまうかもしれません。
ちなみに、彼のペルソナは、ジャスティス「ハイペリオン」 ギリシャ神話の太陽神・巨人ですね。
都合、彼のペルソナを「最強」にしております。
全長50m。パンチ一発で20階立てのビルを跡形も無く破壊出来ます。
でも「強すぎる」って実はすっごいペナルティなんだと思います。まして警察と云う法の概念の中に居る人にとっては。
こんなトコにも意地悪が出ています。ちなみにビジュアル的には「キラークィーン」を目指しています。









このキャラクターの名前は「野村優香」
誰?って思われた方の為に、旧姓は「綾瀬」ですね。うん。
少し似せましたが、こう、僕の中では「古き良き時代の浜崎あゆみ」みたいなイメージで仕上げています。
イナーシアの中ではリーダーとしてお話を引っ張っていく重要な人物です。
彼女は高校卒業後に仕事を転々とし、パチンコ屋のコーヒーガールとして働いている時に、今の旦那さん。プロのギタリストである「ヨッちゃん」と出会い、そのまま結婚しました。プロギタリストなので食うに困らない生活をしていけるのですが、ただただ旦那の金で食わせてもらう有閑主婦はイヤだと薬局のパートとをしながらも悠々自適の生活をしています。
うん。「女神異聞録ペルソナ」をクリアした人なら大きな違和感に気付かれたかもしれません。
非常にリーダーシップの有る人物で、弱気を助け強き挫く、浪花節の似合う女性です。
たぶん。
一番冷遇と言いますか。一番「見せ場」を作るキャラクタ−だと思います。乞うご期待。
ちなみに、彼女のペルソナは、マジシャン「フレイア」 ケルト神話の自由奔放な女神ですね。
僕の中のペルソナの概念って、丁度、ジョジョのスタンドをイメージしている部分が有るのですが、彼女と、後述「城戸玲司」のペルソナだけは一瞬だけしか発動出来ない事にしています。
心が折れない限り「10秒ルール」や「ダメージ補正」や「エネルギー消費」で一時心の海に帰還して体を癒すと云う概念を考えていますが、彼等だけはゲームと同じく一瞬パワータイプで行きたいですね。
ちなみに、克哉ほどでは無いですが「1週間で120万人皆殺し」に出来るくらいのパワ−が有るペルソナです。
見た目は・・・・まだ決めてないんですが、僕の大好物のぽっちゃり女性にしたいな。と。







このキャラクターの名前は「城戸玲司」
これもちゃんと似せてますが、少し元気の無い顔になってしまったがご愛郷。
彼は、前出の英太の祖父が経営している大会社「ヤマケン」の社員ですが、市役所で閑職について遊び惚ける放蕩息子の目付役でも有ります。
彼は高卒でありながら、大会社の社員です。
また。彼には恋人が居るのですが、県外(地元の神奈川)に居る為になかなか合いに行けない生活が続き、電話だけのやりといしか出来ません。
で、お気づきの方が居るかもしれませんが。ゲームの中で彼の恋人(ゲームの中では話だけですが)の話は「罰」の時しか出ていませんでした。そして、罪の世界では彼の彼女が住んでいた「晴海区」は壊滅しています。
「罰」では生存が確認されましたが、「罪」には全くそんな話も出ていませんでした。
さて。僕なりに其処に「意味」を持たせたいなと思っています。
英太の目付では有りますが、唯一の英太の理解者であり、年下でありながらも英太の様な幼稚な人間を褒めて落としてなだめすかして、非常に人間の出来た人物です。
で、彼のペルソナは、デビル「アリオク」
先ほど前出のアヤセの話で書きました通り、一瞬パワー型で「1週間で120万人皆殺し」に出来るくらいってヤツです。
ちなみに、ウルトラマン的存在の克哉のペルソナであれば「1時間で120万人皆殺し」」です。
ビジュアル的には・・・・女神転生3のピシャーチャみたいな感じだけど、美女なヤツ、みたいなのを目指してます。







最後に、このキャラクターの名前は「ジョーカー」
前出「ピーターパン」と同じく、当面の敵?と云うヤツ。かもしれません。
前も書いた通り、ペルソナとは二面性、すなわち「本来の自分とはまた違う二面性」がテーマになっています。
その二面性と云うのは、一面の側が濃ければ濃い程、明るければ明るい程にもう一報にも同じ推力で力が働きます。
即ち「振り子」と同じなんですよね。
その、ペルソナと云う存在を持つ人間を抹殺するのが彼のお仕事みたいです。
ちなみに、見てわかる通り、ピーターパンと同じくへんてこな仮面を被ってます。
性格は、おしゃべりで駄洒落好き、シニカルでニヒリストだけど何処かに陰が有る、何と言いますかウザいヤツです。
「オレの名前はジョーカー!ジョークを言うからジョーカー!でっひゃっひゃっひゃっひゃ!!」
「あれ!?フルメタルジャケット見た時無い!?ホラ、『ウチに来て妹とファックしていいぞ』ってリー・アーメイが言うヤツ。アレのジョーカーと同じってワケよ?アンダスタン??でっひゃっひゃ」
こんな感じの超うぜえ喋り方な「殺し屋」です。
あの、ヤクザ映画のヒットマンで「おしゃべりで小動物の大好きな殺し屋」ってけっこう多いじゃないですか。川谷タクゾーとか?の。
あんな感じを目指しています。
彼にもペルソナが有りますが、都合3体居ます。
ジャスティス「ティール」 北欧神話の英雄神。
ハングドマン「ヨシツネ」 源九郎判官義経ですね。
フォーチュン「アドラステア」 ギリシア神話の義憤が神格化された女神。
この三体です。
都合主人公一味は一体だけですが、話のゲストに出て来るキャラクターは所持が2体だったり3対だったりします。
イメージはそれぞれ、ティ−ルはなんかフツーのゲームに居そうな美丈夫。ヨシツネは山口六平太の有馬係長。アドラステアはバイクです。





ふう。寝なきゃ。
明日見たら恥ずかしくて顔から脂汗湧くだろうなぁ、このエントリー。




ああ。
後、前出のキャラクターのペルソナもね。

和泉慎一郎は、エンペラー「キビツヒコ」 桃太郎さん。
ヒトミは、ラヴァーズ「ティンカーベル」 ディズニー映画で有名な妖精さん。
浅井美樹が、ジャジメント「マリア・マグダレン」 十二使徒・マグダラのマリアです。
加賀谷(略)は、スター「ハリマオ」 マレーシアで活躍した義賊・谷豊です。
山村英太は、チャリオット「ゴヤスレイ」 ネイティブアメリカン・アパッチ族の英雄「ジェロニモ」です。


ビジュアルは、キビツヒコは男塾の剣桃太郎。ティンカーベルは無機質な虫。マリア・マグダレンは花魁。ハリマオはサイクロプスの妖怪。ゴヤスレイはゲルググ。てな雰囲気で。



まぁ。こんな感じでございます。
また、進みましたら書きます。
と言いますか、実は平行して書いてるこちらのが進んでいて、今書いてる小咄はちっとも進んでなかったりしますね。うむむ。
300回記念どんどぱーふぱふ。




さて。
あまりブログの更新ができなかったanpoliことhisakiなので有りますが、仕事が忙しいのであります。助けてください。

で。

300回記念。の話題も特にございませんので、現在書き進めている長編小咄「イナーシア」について書こうかななんて思います。
過去に書いたのはお話のスジなのですが今回は「キャラクター」についてですね。
キャラクターと言いますと、僕ね。完璧な人ってキライなんですよね。
人間て、何処か抜けていたり足りなかったりするからこそ人間らしいのだと思いますし、何より、その部分を繋がりの有る人達で補いあえるからこそ人間は人間らしく生きて行けるのかなぁ?と、思います。

完全無欠、唯一無二、唯我独尊、頭脳明晰、容姿端麗、選ばれた存在、孤高、伝説的・・・・なんと言いますかそういったヒロイックな物から逸脱したキャラクターを目指して、現在書き進めています。

この「イナーシア」に出て来るメインキャラクター達を、拙いイラストとともに説明させて頂きます。




このキャラクターの名前は「和泉慎一郎」
このお話の主人公であり、彼の目線で話が展開するので、彼は恐らく一度も「相手と会話するセリフ」を吐く事は有りません
「イナーシア」の中では「無気力な高校教師」と云う設定を与えています。
人間は何か目標を持って生きる事で人生を豊かに楽しむ事が出来るのですが、彼にはそういった感情が欠落し「クロックワーカー」で在る事に何の疑問符無く、だらだらと生を垂れ流すだけの死んだ人間です。
誰も信用せず、利用する事にしか人間関係を用いいず、常に心の中で他人を小馬鹿にしながらだからといって自らに能力が有るワケでも無い、「早く死なねーかな」が口癖なのに自殺する気は更々無い。無気力でありながら一丁前に生徒の前では教師の仮面を冠る。
ヒロイックな物語を好む人にはまず間違い無く嫌われるような主人公ですね。
ただ、其れが現代社会の人の生き様の鏡の様でも有るかな?と。
また、彼は自らの「性癖」との葛藤から、人を本当に愛した事が有りません。
何と言いますか。クソです。クソ。最低の人間です。
そんなキャラクターだからこそ、僕には沢山の光明が見えるんですよね。




このキャラクターの名前は「ヒトミ」
何処にでも居る普通の活発で口の悪い高校生です。
名前が「ヒトミ」だけなのは、途中で名前が変更されてしまうのでとりあえず名前だけの表記にしています。序盤は「戊亥瞳」後半は「乾仁美」と名前が変わるのですが、まぁ、お話が進んでからですね。
明朗でありながあら何処かズレている。我侭で自分勝手。他人の事を考えて行動した事がそのまま足を引っぱる結果となったり、思い立ったが吉日の野生本能剥き出しの少女です。
この小咄のヒロイン的な存在ですが、書き進めている僕が「コイツムカつくなぁ・・・・」と思うくらいのウザったいキャラクターに仕上げております。
彼女も、過去に自らの身体に起きた「悪戯」と「私刑」の記憶を昇華させるために破天荒を演じている、深いキャラクターです、



このキャラクターの名前は「浅井美樹」
この絵(似てないけど)と名前を見て、ピンと来た方は相当の女神転生マニアだと思います。
僕自身も彼女が何度となく夢の中に出て来た理由が理解出来ない、そんな端キャラクターなのですが、イナーシアの中ではもう一人のヒロインという事になります。
弱い女です。
常に何かにビクビクと怯え、他人の顔色を伺い、簡単に他人を信じて騙される。何処にでも居る小市民的人物です。
見た目からもご理解頂けると思いますが婦人警官です。
ペルソナ罰をプレーされた方ならば、別にビビりのキャラクターでも無ければ婦人警官でも無い事はご存知かとは思いますが。そこはそれ、僕のようなゲームと全く関係の無い人間が見た夢の中のキャラクターです。ご容赦下さい。
都合。何故か他の小咄にも出て来ますので要チェキです。チェキッソー。




彼の名前は「加賀谷・ジブコビッチ・尚文」
セルビア系のハーフ、との事です。
このキャラクターは別に悪役では有りません。と、言いますか。悪役の概念ってのも僕は大キライな発想の一つなので、悪役も存在しない小咄になるのかなぁ?なんて思っております。
彼を語る上で、一つ。
他者のブログやインターネットの言葉を見回してみまして驚愕した事が有りました。
芸能人の風見しんごさんの娘さんを轢き殺した犯人に対して「こんな奴死刑でいいよね」と云う発言を平気でされている人が居た事に僕は何か非常に危険な恣意を感じてしまいました。
この発言。風見しんごさん自身や親族やご友人の方が発された言葉だとするならば僕は納得出来ますし、肉親を無惨に奪われる辛さを思うならば止む無しなのかもしれません。きっと僕も同じ立場ならば間違い無く発してしまう言葉かもしれません。
ですが。
全く赤の他人であり、その痛みや苦しみを理解しようと云う感情がその文面から全く読み取れないまま、明らかに気分で「死ね」「殺せ」と吐いてスッキリとしている人を多々見受けます。
僕は、そんな思慮の芳しくない人達へのアンチテーゼとしてこのキャラクターを描きたいなと考えています。
彼は刑期を終えた殺人者です。
そんな彼が出来る償いとは、人の命を背負って生きる事とは、と色々と考えながら人間像に迫って行きたいな。と思います。
見た目はオッサンですが、小咄の主要キャラクターの中では三番目に若い20歳です。




彼の名前は「山村英太」
チャラ男です。
上記、和泉慎一郎は心の中で他人を見下していますが、彼は常に自らの口で卑下と罵倒を繰り返します。ある意味で潔いです。
恐らくネットの中で生きる人の誰もが彼の様な人物を嫌っていると思います。
ヒトミと同じく、自分の感情に正直で、姿形や見える物だけで全てを判断してしまう思慮の浅さ。
先ほど書きました「死ね」「殺せ」と書き込むネットの中の人と、何処か似てますよね。
実は、ネットの中で彼の様なチャラ男を嫌っている様な人の中にも、彼とそっくりの行動をとりながら気付いていな人って沢山居るんですよね。
言わば、彼は文字としてキーパンチしている人達の「鏡」の様な存在です。
ですから、脆さも有ります。
その脆い部分こそが彼自身を成長させるデバイスとなるようにと小咄を進めております。
また、彼自身、設定では大会社の社長の息子なので、ネットの中でうめき声を上げる人達よりも、ずっとずっと上のラインから下を者を踏み躙る事の出来る「選ばれし民」です。
先ほど書きました「選ばれる者」がキライと有りますが。こういった「勝ち組」的な選ばれ方は僕自身大好物です。
何故かと言いますと、本人の努力や実力なんて関係無い要素だから。ですね。
世の中は生まれた時点で決まる。そんな事の現れでもある「選ばれた民」には、非常に反面教師的に学ばせて頂ける物が沢山有ります。
また、こんなラフな格好ではございますが、彼は社会福祉協議会民生委員児童委員協議会本部監査常勤役員という長ったらしい名前の公務員です。


最後に





このキャラクターの名前は「ピーターパン」
イナーシアの物語の狂言廻し的存在です。
事実上の「敵」では有りますが、非常に良い子です。
常に弱い者の味方であり、困った人の手助けをします。
僕の小咄の「ペルソナ」と云う概念は彼を中心に廻る事になります。
ゲームで言いますと。イゴールで在りジョーカーで在る、とも言うべきか。
10歳くらいの少年がパーマンメットを冠っている感じです。うん。
彼は「打ち拉がれた踏み躙られた魂」に二面性(ペルソナ)を与えます。
ペルソナとはその人自身の持つ二面性で在り、暴力を振われた人間は暴力の力に対する恐怖とともにその圧倒的な「素晴らしさ」にも気付き、やがて暴力を自ら手で「結晶化」させ、その伝導を行なう様になる。
その様な感じで二面性の持つネガとポジの概念を「ペルソナ」に持たせたいなと考えております。

うーん。眠いから何書いとるのかわからんちん。
明日もう一度推敲して書き直します。

この他、途中まで書いておりますが、ペルソナ・罪・罰の中に出て来た「周防克哉」「吉沢杏奈」「城戸玲司」「綾瀬優香(但し、話の中では結婚していて名前が『野村優香』になております)」と、「ジョーカー」の5人が出て来ますが書く気力が無くなりましたので次回へと廻します。




最後に。
あくまで、この小咄のテーマは「夢」です。
これから書き進めて行くに連れて、テーマの骨子たる「夢」の暗喩とも取れる間違い探しの様な違和感を覚える部分が沢山出て来ると思います。
どうか額面通りでは取らずに、僕が何を考えてこの話を書いているかを推理してみても楽しいかもしれません。

本当にあのビルの中に人が生活している空間が在るのだろうか。
あの門を潜ると、其処には何も存在しない「無」の空間なあのでは無いのか?

そんな疑問符を常に、僕は抱きながら今を生きています。


「もしかすると、自分の人生は誰かの夢では無いのか?」
200回記念でございます。どんどどどぱーふぱーふぱーふ

今日明日とお休みなもんで、小咄を進めようと思ったのですが、やはりと言いますかそのまま昼寝してしまし気付くと7時!。もう駄目ですな。怠けものです、叱って下さい。カニミソです。

200回記念なのにしょっぱなからコレは無いよね。
そうそう。色々考えて、200回記念に何を書き残そうかと考えていたのですが、現在、小咄の他に長編の小咄も練っているので、その話でも書こうかなと。

えー。過去にも再三書いておりますが。コチラ参照

僕は毎日かかさず夢を見ます。
その中で、毎度夢の「続き」を見れる夢がります。最近ではなかなかお目にかかれず昨年の11月に一度だけ見る事が出来たものなんですが、アトラスから発売された女神異聞録ペルソナの全く存在しないゲームをプレー出来る夢なんですよね。
其れがあまりに楽しくて、色々考えさせられるものが有るので、其れを1年以上かけて10部構成くらいの小咄にしようかな、なんて。。。。






ウワァァッァァン!!





すみません!すみません!
結局なんだかんだで「二次創作」になるようなモンに手を出してしまいました。。。。
ほんとはオリジナリティの有るものにすべきだって百も承知なんですが・・・・でも、折角「夢」で構築された話なのに、このまま誰の目にも触れずないなんてもったいないなと貧乏性で考えての決断なんです。
同人野郎と罵られても結構です。所詮二次創作です。。。。

でも、僕の中で作り上げ「られた」世界観は、ただ、キャラクターに股ぐら開かせてアンアアンア喘がせてるような話では無いです。綿密に色々と調べものをしたりしながら、夢の中の辻褄をあわせたり、自ら考えた話を夢のバックボーンを揺らがないように挿入させたり、ほんと、ただのオナニーでは終わらせない所存です。
但し僕の性格上、ペルソナという「ファンタジック」な世界観でのお話は結構ニガテとしていて、血なまぐさいというワケでは無いのですが、例えて言うならばJOJOの奇妙な冒険的なトリッキーな部分と人間讃歌的な部分を織り交ぜた話になるのだろうなと、文章ヘタクソながら道筋の光明を望んでおります。

そして、テーマは「夢」そのものです。

簡単なスジとしては。

主人公とその仲間達が、街の中に有る「七つの存在しない物」を紡いで、ネバーランドに向うという、まぁ至ってA面においては、今日日誰もこんな話にしないだろうなという20年前のゲームのようなベタな話なのですが、でも、テーマは「夢」

自分の人生って、誰かの刹那の夢じゃないのかという疑いって誰しも有りますよね。こんな現実は「夢」で有ってほしいとか、こんな現実って「夢」じゃないのか?とか、そういった「夢」って現実と乖離しているようで、実はものすごく近い存在なんだと僕は思う訳ですよ。
入ったことのない建物の中に何が有るのかなんて誰もわからないし、行った事の無い場所の景観や、生まれた事のない時代の背景、果ては、相手にならなくては「相手」の感情なんて理解できない。
人間って、知ったかぶっては居るけど、本当は自分の事しかわからなくて、触れたものや生身で視認したものしか信じる事ができない、一種の無神論にも似た感覚を持ち合わせていながら、夢の中では自由に行動し、上手にリセットして日々の刷新を行なう。

じゃあ、夢って何だろう?全く知識の無い知ったかぶった「現実」よりも、全てをコントロール出来たり、全てをリセット出来る夢の方がよっぽど良いものじゃないか?

その「夢」という「桃源郷」であり、「スーパーファミコン」であり、打ち拉がれたものを癒し、高見を望むものを叱咤激励する「もう一人の自分」という存在に挑戦するような物語を書いて行きたいなと考え、思索を練っております。

キャラクターに関して言えば。

なるべくなら、読んでる人に「リアル過ぎて」嫌われるくらいのキャラクターを描きたいです。

主人公は無気力で、全てを否定しながら、卑屈に現実にしがみついて面の皮に笑顔を貼付けて嘘を吐き続けるような聖職者。
ヒロインは、自らの器量が優れている事を鼓舞しながら、ねじ曲がった思考回路と安直な選択肢を並べ、今の頭の足りない「サポ」で男を探すような愚昧と物欲の権化の女子高生。

そんな「リアル」な人間って僕はオトモダチにはなりたくは無いですが、けっこう魅力的だなと思うのですよ。其処に本物の人間が居るなぁ、なんて。

その存在と、既存のゲームに出て来た純真で誠実なキャラクターの「非現実」さのギャップも醸し出して行きたいなぁと考えております。

タイトルは「Inertia(イナーシア)」にしようかなと、仮題も考えました。

イナーシアって慣性って意味なんだけど、乗り物に乗った時に、まるで当たり前のように、抵抗を受けずにみんなは慣性の法則を味わっていると思うのだけど、一度は、走っている乗り物の中でジャンプすれば、スピードのぶん後ろに下がってしまうなんて幼少時は考えた事有ると思います。
実際は今皆さんが知られている通りに何てことはない「慣性の法則」で片付けられてしまう、しょうもないお話では有るのですが。。。
例えば、屋根に穴を穿ったら。
例えば、乗り物をまっぷたつに割ってオープンカー状態にしたら。
予想は出来るでしょうが、それが乗り物じゃなくて、脊椎動物・霊長目・サル科・人間という器と、その慣性のゆりかごに揺られる「心」や「魂」という乗り手で有ったならば・・・・。

そういった含みを持ったタイトルとして、コレを選びました。

いや、読んでくれる人なんて、マトモに自分のホームページの宣伝や、宣伝サイトに乗せているワケじゃないので、居ないに等しいようなものなんですが。だけど、誰か一人の胸に届くような物を作る事が出来れば、僕の本望で有ります。

そして。僕の「夢を現実に」します。
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突然「趣味?」って聞かれてもなかなか難しいもんですね。
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