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昨日、献血を行なおうと手続きをしていた所、常時睡眠薬を飲んでいる人の血液は要らん!!と言われてしまったanpoliことhisakiです。ぐすん。
なんだか、「オメェはフツーの人間じゃねーんだよ」と世間様の風当たりを感じたようで、しょんぼりしながら帰路につきました。

で。

全然関係無いのですが、結膜炎ウイルスのばらまきを恐れてあと1週間スポーツクラブに行くなと言われてしまい悶々とした日々を送っておりましたので、久々にゲーム等を嗜んでみました。勿論サカつくユーロ




以前のチーム「サビレタ・ベローナ」から新しくイングランドのプレミアリーグで「ニューカッスル・アンポリタイン」と云う名前で発信したのですが、なかなかどうしてセリエの堅い守りを崩すのとは裏腹にプレミアはバンバカと点数が入るもので最初っからプレミアで初めておけば良かったのになと思わされるくらいに良い展開でした。4年目でUEFAカップを獲得すると5年目ではプレミアリーグ優勝とカップ優勝のダブルを手にする等、初期のチームよりも格段に成長率が高くて楽しめたのですが・・・・・その後7年目でチャンピオンズリーグも制覇してしまったためモチベーションが激減。たった三日坊主で(3年目の冬のメルカートの辺から1年振りくらいに始めたので、正確には途中から始めたのですが)8年間の軌跡はこんな感じでした。


1〜2年目

   クラファム   オリベラ
ビーズリー        クロン・デリ
   ムンタセル  ペドレッティ
F・アウレリオ       トゥイッソン
    ハママ   カーライル
     スコット・カーソン

(控えは失念:確かアリサ・マククラとかヴァグネル・ラヴが居たよーな)


まぁ、やはり1年目、オリジナル選手のムンタセル・トゥイッソン・ハママ・カーライル(彼はイングランド国籍)に頼らざるを得ないのですが、それでも、前のセリエ時代のチームと一線画す為に、冬のメルカートでダマスカス・ビーズリー、ルベン・オリベラ、ファビオ・アウレリオ、ブノワ・ペドレッティ、スコット・カーソンと実名選手を揃え、更にRKCから8億でクロン・デリ(デンマーク代表選手)を強奪してきた事でチャンピオンズシップからプレミアへと簡単に駆け上る事が出来ました。特にビーズリー、オリベラ、スコット・カーソンについては8年目の最後までレギュラー(ローテーション含む)扱いで使えたのでホントにオススメ選手です「世界屈指の選手です」と表示されるまで順調に育てれば成長しますんで。
ちなみに、FWのマイケル・クラファムと云う選手も架空の選手では有りますが相当な実力が有ります。最終的にインテルに12億円で売り飛ばせるまで成長してくれました。



3〜5年目

         ダレン・ベント
    ピオール
ビーズリー          オリベラ
 セスク・ファブレガス  ブラージ
カルロス・ディオゴ       カロツ
   ヘイティンガ  マティアス
      スコット・カーソン

(控え:アイエグベニ・ヤクブ、フンバルト、アントニオ・ファリノス等)

こっからはもうパワー&マネーゲームの時代。まず、今が最も旬の選手セスク・ファブレガスを20億でアーセナルから強奪。ダレン・ベント、マヌエレ・ブラージ、カルロス・ディオゴは残り半年契約を見逃さずに強奪。インテルからピオール(シルビオ・ピオラ)を18億&育ちかけてたヴァグネル・ラヴと交換で強奪。ヘイティンガもアヤックスから13億で強奪。強奪に継ぐ強奪で、金が底を尽きかけるとアウレリオやペドレッティやクロン・デリ、其れに中途半端に能力の高いユース選手を昇格させては8〜10億で売っぱらいを繰り返して自転車操業に陥りながらもなんとか決算までにマイナスにしない様に努力しましてやりくり上手にUEFAカップを獲得しました。いやぁ、一番楽しい時期でした。ドイツ人の有能なスカウトのお陰でユースにカロツ(マンフレート・カルツ)とマティアス(マティアス・ザマー)が入ってくれたお陰も有り、イングランドのチームなのに気付くとベントのみがイングランド人と云うガナーズ真っ青の多国籍軍が出来上がっておりました。コレ・・・・前回のセリエAの時と同じだけど、このゲームの醍醐味と言いますか・・・・・結果的にどうしてもこの現象に陥らざるを得ないんですよね・・・・・。なんせ、自分が存じてる絶世期の選手はすでに老化の一途を辿っているので・・・・育ち盛りの選手を兎に角漁らないとあっと云う間に降格圏に落ちてしまいますし。。。。チェルシーとマンUとリヴァプールとガナーズとニューカッスル(本家)は強過ぎだし・・・・。
ちなみに、ダレン・ベントはその後何故か当チームのエースストライカーとなり年間必ず25得点以上を挙げる化け物フォワードへと変化しておりました。


6〜8年(最終形態)

実を言いますと、最終形態は3〜5年目で獲得した選手が軸となっているのでほとんど変わらずと云うのが正解なのですが、ナマイキにもターンオーバーシステムを用いて2チーム作れるだけの金満チーム事情になっており、1軍と2軍でこんな感じのターンオーバーを行なっています。

1軍
         ベント
    ピオール
ビーズリー        オリベラ
   セスク   リッカート
ディオゴ         カロツ
   マティアス  ビャルン
       カーソン


2軍
         エトー
    フンバルト
リンドバーグ    ラファエル・ライス
  ブラージ   ルンバルト
ファリノス    アブドライェ・メイテ
  ヘイティンガ  ビュルツ
      クレメント


このメンバーを(22人)を上手に廻しながら使用する事でチャンピオンズリーグ獲得やプレミアリーグ&カップのダブル獲得も容易になりました。
フンバルト(フローリアン・アルベルト)やリンドバーグ(ピエール・リトバルスキー)は最近のユース上がりなので(共に21歳)これからが本領発揮、リッカート(フランク・ライカールト)やマティアスと並ぶ「神の領域」を目指せる選手ですので上手に育てたいと思います。また25歳のルンバルト(ギド・ブッフバルト)や26歳のビュルツ(ビュレント・コルクマズ)も育ち盛りで生え抜きでは無いのですが1軍選手に疲れが出だした時に活躍してくれております。ちなみにビャルン(ロジャー・バーン)はユース上がりですが既にマティアスと肩を並べる程に成長しております。23歳で世界屈指までいきました。
生え抜きユース上がりのクレメント(レイ・クレメンス)も弱冠21歳ながら大事な一戦でもゴールマウスを護るに相応しい実力を有しています。


しかし、我ながら不思議な事にブッフバルトリティがチームに居る事、日本に縁の深い二人が居る事がなんだかとっても嬉しくてついつい贔屓目に出場させてしまいます。



そして、ここまでチームが成長して。
例によって例の調子。飽きました(笑)



ちなみに、もう一つのチーム。サビレタ・ベローナの最終布陣はこんな感じです。


     ショーリー
         カンター
   ゾリ   エンリカ
   ガルディ  タマージ
マルディーニ      ジャウミ
    バンチ  コスタクルタ
      ジーマン



ショーリー(ジュゼッペ・シニョーリ)、カンター(エリック・カントナ)、ゾリ(ジャンフランコ・ゾラ)、エンリカ(ルイス・エンリケ)、ガルディ(ジュゼッペ・グアルディオラ)、タマージ(ダミアーノ・トンマージ)、ジャウミ(ジャウマ・サントス)、バンチ(フランコ・バレージ)、ジーマン(デビット・シーマン)・・・・・。実名選手がマルディーニとコスタクルタ(コスタクルタは実際はもう引退してんだけどね)しか居ない。プッチ神父が世界を数循させて気付いたら現在活躍している選手が全く居ない状態になっており混沌としておりました。。。。いや、チーム自体は強いんだけど。


さて、眼もだいぶ良くなりあと一週間でスポーツクラブ解禁になるのですが、ゲームは時間の無駄です!!ゲームは一日一時間と云う高橋名人の言葉を思い出してとりあえずこれにてサカつくユーロは終わりにしたいなぁと思う所です。


あと2ヶ月。
精神的にはかなり安定してきました。地元の友達も励ましてくれたし新しい道を開くのも有りなんじゃないかと酒を飲みながら何故か涙ながらに語ってくれました。早く仕事がしたいのですが・・・・焦って同じ過ちを犯してしまうのも怖いので、今は、安静・・・・安静・・・・そして時に発散です。
ちなみに遂に??来週月曜日に人格・性格検査を受ける事となりました。ショックを受けて落ち込まぬ様励みたいなと思います。うん。
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最初に。
解る人だけしか解らない様なつまんないサッカーのお話ですので悪しからずでございます。


−−−−−−−−−−−−


ここ最近。時間を見つけてはちょくちょくと「サカつくユーロ(略称)」ってゲームをプレイしておりまります。



いや、正直強くなってチーム自体が「上がり」になってしまうとつまんないゲームなのですが・・・・。
ですが、黎明期って言うのかな、チームが出来上がる過程が最も楽しく遊べるゲームなもんで、サカつく3(Jリーグ版)しかプレーした事の無い僕としては、資金繰りが前作よりも楽になっているユーロは些か簡単過ぎて拍子抜けな所が多々有りましたね。残念。

ちなみに「サカつく3」の最終布陣

     河本(釜本邦茂 )
藤田俊哉  ミシェル(プラティニ) 本村(木村和司)
    中田浩二   トンマージ
松本(松木安太郎 )     市川大祐
  松田直樹    マリウス(マテウス)
       楢崎正剛


こんな感じでったと思います。4-5-1ですね。
本当につまらないヌルい布陣でございます。


で。


ユーロになりますと。
僕はやっぱりセリエAが一番印象深いリーグなのでセリエから始めました。ホームタウンは僕の大好きなトンマージの故郷ベローナ。チーム名は「サビレタ・ベローナ」です。

初期(1年〜2年目)

   サビハヒブ   パウル・ジャーンズ
ブレッシャーノ      アレッシオ・マンツォーニ
   ムンタセル    アベル・ゴメス
トゥイッソン         ブレヴィアリオ
   ハママ    カーライル
      ヘンダーソン


(控えは失念)

この頃は資金もほとんど無い状態で、ユースに高値で売れる選手も日本人選手以外に居ないんでなかなか大変でした。オーストラリア代表選手としてドイツワールドカップにも出場したパルマ(現在はパレルモかな?)のブレッシャーノをエースに、アレッシオ・マンツォーニ(アタランタの若手選手)とアベル・ゴメス(ムルシアでバリバリやってる若手選手)の頑張りでなんとか1年でセリエAに昇格しました。
意外だったのが、オリジナル選手のハッサン・ムンタセルって選手の個人能力とフィジカルの高さですね。守備の要である彼が居ると居ないではチームの勝敗の結果も変わる程の選手で、ブレッシャーノ同様大事に扱いました。



中期(3年〜5年目)

         クラウチ
   ブレッシャーノ   ジャーンズ
        クズマノビッチ
     エムバミ   ムンタセル
 モンソロー         ブレヴィアリオ
     フート     ブームソン
       ジーマン(シーマン)


(控え:ジェイソン(ジェルソン)・Aゴメス・エブラ・コンパニ・アンブロジーニ・カリミ等)

クラウチやフートやブームソン(敢えてブンソンと以降は呼ばせて頂きます)といった、多少サッカーを存じていればソコソコ名前くらいは聞いた事が有るであろう選手も自由獲得枠で入団してくれたお陰でかなり初期から比べると攻撃にハクが付いてきましたね。
でも。多少サッカーに詳しい人が、最終ラインにフートとブンソンが並んでいると聞くと・・・・・爆笑しちゃいますよね(笑)コレでブランブルも居たらホントの意味でファンタジーなディフェンスラインが形成出来ただろうなぁと一人ニヤニヤしてました。
ジェイソンは破格の12億円と云う(攻略本が無いので金額の適正加減はわからないんですが)安値でブレシアから購入させて頂き、最初っから狙っていたクズマノビッチ(スイス出身だけどセルビア代表だっけ?)をバーゼルから8億で買い上げて即レギュラーを務めれるだけの能力が有った時は嬉しかったですね。
意外?にも、モナコのシルバン・モンソローが能力が高くて重宝しましたね。エムバミも予想通りの活躍をしてくれました。ただ、ジーマン(デビット・シーマン)をこの時期にゲット出来たもののまだまだ能力不足だったもんでウラをとられるとほぼ失点していたのが・・・・・痛かったです。
ちなみに、サイドアタック中心で、ドリブラー兼クロッサーのブレッシャーが機転となって、クラウチが電柱(ポスト)でジャーンズとクズマノビッチがねじ込む形の基本攻撃パターンでしたね。

しかし・・・・。
イタリアのチームなのに、イタリア人が一人(しかも、オリジナル選手)しか居ないって・・・・何処の珍テルさんみたいなチームなのでしょうか。




後期(6年〜8年目)

        クラウチ
  ジラルディーノ   カカ
    ジェイソン   クズマノビッチ
    エムバミ    ムンタセル
モンソロー バンチ(バレージ) フート
       ジーマン


(控え:ヘッセリンク・ジャーンズ・チアゴ・Aゴメス・ブームソン・コンパニ等)

さて、イタリア人の居ないチームもどうか??と思いまして、あまり使い道の無かったエブラ(フランス人・現マンチェスターUの選手、本来ならモンソローよりも能力が高いハズ・・・・の左SB選手)にミランからオファーが舞い込んだ時に・・・・ちょっとズルをしてしまい(ネットで調べた裏技を利用して)バンチ(バレージ)を手に入れてしまいました・・・・。すると、何故かその後、ゲームの中で移籍していたのか、メッシーナに居たジラルディーノを38億円で獲得し、更にカカをミランからこれまた29億円で獲得する等・・・・バレージの呪いとも云うべきか急激に僕のチームの「ミラン化」が進んできました。
また、この頃からジェイソンも使い物になる様になりクズマノビッチと並ばせて使っていましたが、この布陣を見てわかる通り全くサイドアタックを行なわないチームに成ってしまいました。少しぐらいサイドのミッドフィールダーを入れておけばいいのになと思ったのですが、選手個々の能力が高いため、半ば力押しの中央突破だけで勝てるチームになってしまい、なんだかつまらなく感じるようになりましたね・・・・。
控えも、ベルギーの至宝・コンパニやダッチタワー・ヘッセリンク(本名・ヤン・フェネホールオフヘッセリンク)なんて、フツーのチームならば間違い無くエース級選手が並んでおり、脇を固める選手の不満も噴出して、ちょーっと空気の悪いチームに成ってしまい悩み所でした。


でもって。


最新版(9年目)

       クラウチ
 ジラルディーノ    カカ
      ジェイソン
  エムバミ    ムンタセル
モンソロー      ジャントーレ(ジェレンティーレ)
   フート    バンチ
       ジーマン



(控え:ヘッセリンク・ジャーンズ・Aゴメス・ラーム・マルディーニ・クズマノビッチ・ヘンダーソン・エンリカ(ルイス・エンリケ))





再度、何故かバーゼルからマルディーニを購入する等、気付くと完璧にミラン色の濃ゆーいチームになってしまいましたね。トホホ。




このゲーム、イタリア勢でしたら序盤はミラン・インテル・ユーベ・ローマ・ラツィオ・パレルモ・ウディネーゼ・ヴィオラ・サンプドリア辺が強敵に成ってくるんですが、年を追う毎にチームの勢力が変動し、気付くとミラン・ユーベ・ウディネ・ヴィオラ・ラツィオ・サンプ辺りは弱体化が激しくなり、それほど苦になる相手ではなくなるのですが、変わりにメッシーナとカリアリが台頭してくる所が・・・・なんだか面白いと言いますか、おかしかったですね(笑)
メッシーナなんか6年目以降は必ずCL(チャンピオンズリーグ)圏内に居ましたし。選手概要を見てみましたら、何故かイタリアの過去の名選手(スキラッチやコスタクルタやフォルトナートやゾフ)がズラリとメッシーナに集結していたので笑ってしまいました。その中に当たり前の様に柳沢の名前が有ったりとか(笑)

ちなみに。




(写真はニューカッスルのユニだけど)

インテルのマルティンス(ナイジェリアのスピードスターで年齢詐称)が、此のゲームの中では最強のキャラクターなのでは・・・・と、何故かついつい思わされる描写が多々有りました。
彼のスピードに追いつけないで、後塵を拝みながら得点をキメられるシーンを嫌ってぐらい拝みましたもので。。。。


まぁ。
なかなか楽しめたゲームでした。
もう充分強くなっちゃったんで、やらないかもなぁ。
思い出としてブログに残しておくことにします。てへり。
最近、こちらのブログが私日記になりつつ有るので、少し世間の話題に触れてみようかな

まぁ、サッカーの話になってしまうんですが。


http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20071010-00000054-ism-spo



最初、この記事を読む前に、ふとタイトルだけを眺めていると、なんだ、ユダヤ人団体もイイトコ(ドイツサッカー協会が出場を拒否した選手の要請に答える事に対しての異議。即ちイスラエル良いトコ一度は御出でよ?と云う意味でのストップ要請)有るじゃねえの?と、関心していたんですが、いやはや。



政治的理由。
其れに対する報復が「ドイツ代表」の権利の剥奪ですか。



いや、其の時代に生まれた人間では無いので、情報のみでしかモノが語れないので、一概に「ユダヤ人が悪い」「アラブ人が悪い」とは言えないんですが、あまりにも理不尽過ぎるんじゃないでしょうか?
ドイツ代表って一概にゲルマン民族だけじゃなくて、セルビア系やポーランド系やアフリカ系や、勿論トルコやイランなんかのイスラム系も混じってて、僕が今言える現役選手だけでも、ポドルスキー・クローゼ・オボモィエラ・オドンコール・ノイビル、それにトルコ代表のバシュトゥルクやアルティントップ兄弟もドイツ出身だったりして、かなりの多国籍化が進んでいるんですよね。

日本みたいな単一民族の間に朝鮮系が混じるだけで後はちょぼちょぼという感じとは違い、複雑に宗教や思想や、其れに準ずる「感情」が深く入り交じった国家なんだと思います。まぁ、ネオナチなんかを見れば其の感情の拠り所が何処から来ているか理解出来るものと思いますが。

で。
今回、デヤガーにとっては、何より自らのルーツを大切したのも有るのでしょうが、其れ以上に歴史的問題に基因する事柄に対して「自らの身を守る」意味での代表参加の拒否が大きかったのでは無いかと思います。
イラン代表のザンディなんかも、もし、当時まだ国籍が選べる立場であるならばデヤガーと同じ選択をしたんじゃないかと思うんですが。
其れだけイランの激情が恐ろしと云う意味なんですが。

思うに、ドイツに住むイランのルーツを持つ者にとっては、ルーツを大切にする事よりも、事を起こしてしまった後に対しての身の振り方の方に問題の重きを置く為に、自らの感情に関係無く若しくは裏腹に守りに入らなくてはいけなくなったのは、僕の様な政治に詳しく無い極東の民であったとしても理解出来るものが有ります。

しかし。それに対して形だけの「ウェルカム」を示して、実際は来ないまでにも「懐」の深さを見せつけるのかと思いきや、「私は、この選手をドイツ代表から除外するようDFBに望む」なんて発言を見ると、正直、ユダヤ人(其の中でも被害意識を其のまま特権意識にすり替えている輩)に対しての嫌悪がますます僕の中では強くなってしまいますね。

本来ならば、イスラエルを国と認める事が出来る様イスラムの社会も譲歩すべきですし、何より、ユダヤ人が差別と云う特権の上で安寧と胡座をかいたままで居るべきでは無く、大戦後の悶着を含めてもっとウェルカムを示さなければいつまで経っても仲違いは続いたままなのではと思います。


ユダヤ人にとっても、そしてイスラムの民にとっても、途方も無い人間が血肉を散らし其の屍の上で今なお続く怒りの連鎖、其れを断ち切るためのチャンスでもあった今回の「代表招集拒否」の禍根(即ち、イスラム系ドイツ人の葛藤)に対して、特にユダヤ人側が譲歩出来ずに逆に幼稚な発言をしてしまった事に、ふと、記事を読みながら深い溜息が湧いてきました。



互いが半歩譲れば、其処に一歩の幅が出来る。



其の事に早く気付いて欲しいなと願うも。
1000年以上、いや遡れば2000年以上続く争いは、最早、ロジックの存在しない一つの魔物になって正常な判断を下せぬまでに蝕み切っているのだなと・・・・他所の国の事柄なのに溜息が出てしまいます。


そして。
ちょっとだけ、イスラムに対しての同情が強い僕でした。
明日。仕事の関係でちょっと東京の方まで行く羽目になってしまいましたanpoliことhisakiです。うう。東京怖い怖い・・・・。


さて。
そんな話とは全然関係無いのですが。自民総裁選の話なんですが、どーでしょうか?僕ぁ正直あまり興味が無いってのが本心なんですが。

むしろ。
ちょっと気になったのが、アソウVS福田と云う、何か運命じみた勝負と言うべきでしょうか・・・・。





アソウ








福田



そう。わかる人にはわかると思いますがアソウ=鈴木隆行大先生ですし、福田と言えば、Mr.レッズの方では無い孤高の旅人・福田健二ですよね。


ふと、アソウと福田の名前を聞きまして二人の事を思い出した次第です。
大先生は言わずもがな、マリノスのサテライトで頑張ってるらしいですし、福田健二も今期はスペイン2部のヌマンシアから、同じスペイン2部の古豪ラス・パルマスに移籍しまして1得点を上げています。

うむ。

どちらも、武士は食わねど高楊枝を地で行くサムライソウルを勝手ながら感じさせて頂いております。
日の目を見る事無きプレーヤーでは有りますが、それでも、陰ながら応援していきたいですね。僕ぁ判官贔屓なもんで頑張ってる日陰者には滅法弱いですね。


ちなみに。福田健二。
ヌマンシアでは10得点を上げてチーム得点王だったので、今期のラス・パルマスでの頑張りによっては、来期こそは・・・・リーガ・エスパニョーラで・・・・

いや。
世の中そんな甘くは無い。
そしてそんな甘くは無い世界で頑張り続ける福田健二を応援してしまいますし、勿論、元・代表の花形選手がサテライトで走り回ってると云う事実も忘れずに大先生も応援してあげたいな・・・・と、思います。

てゆーか、大先生。
コンサおいでよ。コンサ。
また、サッカーお話なんですが。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/
20070904-00000010-spnavi-socc.html






元・フランス代表で、黄金期のローマの中核を担ったヴァンサン・カンデラが引退しました。33歳。まだまだ若いのになぁ・・・・と。


いや、ジダンヌも其の歳で辞めているので有る意味で引き際の年齢なのかもしれませんが。


カンデラと言えばわかる人はわかると思いますが、ローマ黄金期世界最高の中盤と呼ばれた頃の左サイドのスペシャリストであり、当時のローマ(2002-2003)は向かう所敵無しの、熟成度も選手個々の実力も申し分の無いスペクタクルなチームでした。

うーん。
前回のエントリーのレコバの件と言い、時間の残酷さを改めて知らされます。




当時のローマの中盤は



       トッティ

 カンデラ        カフー

   トンマージ  エメルソン




と、正に世界最高峰の選手が全盛期で、且つ、メンバーの連携も最高の熟成度でしたので、当時の破壊力は推して知るべしです。





トッティも30路。
カフーは言うに及ばず。
エメルソンも若干ピークを過ぎた。
僕の大好きなトンマージもキャリアの晩年。。。。


うーん。
やっぱり、残念です。。。。カンデラの引退によって、世界も、そして自身も歳を重ねたのだなと改めて知らされました。


ちなみに、ヒデ田さんがローマに居た時のカンデラとヒデ田さんの連携はあんまり良く無かった記憶が有ります。うん。
たまにサッカーの話題なんだけど。




左足の魔術師の異名で有名なアルヴァロ・レコバことガチャピンさんが、慣れ親しんだインテルからトリノへと期限付き移籍しましたよね。
いや、レコバってさ、インテルの会長さんから偉い気に入られていたけど寄る年波と新しい力の台頭に叶わずに遂に移籍と相成った訳ですが。

そう。そのトリノ。




大黒の所属チームでもあるんですよね。

確かにレコバは全盛期から比べれば落ち目では有りますが、それでも、世界に数える程しか居ない「たった一人で試合を決めてしまう選手」なワケで、調子が悪い時は只の邪魔者でも、たった一度のボールタッチからフィニィッシュまで持って行ける能力は、有る意味ではサッカーの根本を覆す「ジョーカー」そのものですよね。

あんまり詳しく無い人の為に違う選手で例えると、ロナウジーニョやジダン(ジヌディン・ジダンヌ)の様な選手と言うべきか・・・・いや、有る意味ではこの二人よりも凄い、ホントに(良い意味で)インチキと呼べる様な存在なんですよね。レコバって。


まぁ、そのレコバと大黒。
比べてみるならば、やっぱり誰でもレコバを取るでしょう。


なんか。悲しいですよね。
日本ではトップクラスのシャドーストライカーである大黒でも、セリエ Aの中堅以下チームでは5番手6番手なんですもんね。。。。

そして、どんなに逆立ちしたって、レコバの付加価値には叶わないんだもん・・・・。世界の広さを痛感させられます。


ただ。大黒。
レコバ加入の玉突きで、冬のメルカートでフランスの2部上位からの誘いも有るので移籍確定なんて話も有ります。
個人的には不細工でマイペースな大黒選手には是非とも不細工の星として頑張って欲しいなぁ、と不細工の僕としては願わずにはいられません。

フォルツァ!オグリッシュ!!
今日の情熱大陸コージーお兄さん。



遠くスイスの地より、ちょっとのんびりしたコージーお兄さんの熱き血潮を感じさせいただきました。
人柄というのかな。
コージーお兄さんは帝京時代の監督も言っていたんだけど、彼はオール4の男だそうです。ドリブルが上手いわけでも、スピードが有るわけでも、試合感が優れている訳でも、パスセンスが有るワケでも、まぁ無いわけではないんだけど、「及第点」(よりも高いと僕は思います)の選手なんだそうですが。

彼の最強の武器は人間性なんだと思うんですよ。

たった30分の放送の中でも、彼の茫洋として明るく、誰に対しても親愛に接する事の出来る懐の深さ、それが「戦術理解度」や「意思疎通」に上手く用いられ彼の最大の長所となって自らを輝かせているんじゃないかな?と僕は思います。

そして、自らを敢えて「窮地」に追い込んで、それを爆発力に変える勇気。
OM(マルセイユ)退団の時、彼にはイスラエルのベイタル・イェルサレムやウクライナのメタルルグといった、強豪では有るにせよ国を代表するほどのチームでは無いレベルからの億単位のオファーが有りながら、敢えてそれよりもレベルが高いスイスリーグにトライアルを受けに行ったという事、この「安寧の地」を求めずに突き進む勇気には本当に感服致します。

ベイタル・イェルサレムやメタルルグでも欧州カップ(UEFAカップ)に出場は可能なレベルのチームではあったとは思います。彼が望めば遠回りでももう一度欧州の八大リーグに足を踏み入れる事だって出来る可能性は有りました。

ベイタルやメタルルグの望んだ「ジャパンマネーシステム」で。

でも、そのジャパンマネーを全く必要としないバーゼルのようなチームでの武者修行ともとれるトライアルでの移籍。そしてレギュラーを勝ち取って守備の要としてチームを牽引する勇姿。
其処に、彼の笑顔の中に隠された信念をこの放送で熱く感じ取る事が出来ました。

ところで。
東スポだったかな?
まだ加藤あいと遠距離恋愛してるって話が書いて有ったんだけど、そろそろ伴侶を持たれても良い頃かな、とは思います。

頑張れ中田浩二選手!!
貴方はもう「アザー・ナカタ」じゃなくて、守備のスペシャリスト、欧州の強豪バーゼルの「コウジ・ナカタ」なんだから!!!!
そーいや、大先生がマリノスに移籍なんだってね。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/
20070124-00000017-spnavi-socc.html


コレで骨を埋めれるか。それとも・・・・。

しかし、代表として世界を渡り歩いたのはもとより、ブラジル・ベルギー・セルビアと3つの国を股にかけた男。
僕は、みんなが大先生をコケにする気持ちはわからないでもないけど、彼は本当に忍耐の人なんだなとしみじみ思います。
闘う場所を探す姿勢。どんなにコケにされようともへこたれずにまた立ち上がる姿勢。そして、雑草のようなしぶとさ。

全てが、今の代表選手が学ぶべき姿勢なんだろうなと。
いや、代表選手だけじゃない。全てのスポーツ選手、ひいては全ての人間が学ばなくちゃ。。。。



ただ。

欲を言えば・・・・。
出来れば、マリノスではなく、もう一度海外に渡って欲しいな。
出来れば、グァテマラとか、南アフリカとか。。。。
ルマン・マスイ(松井大輔)が2得点!

http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20070114-00000202-yom-spo


と同じくして、元サンガの同僚であり、仲良しのマンチェスターUのパク・チソンも1得点1アシスト!

http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20070114-00000081-ism-spo


日本と韓国、政治的にもスポーツ的にも仲は良く無い所では有りますが、個人的には同じアジア人として嬉しいですね。こういうニュースは。
まぁ、パクは日本の取材には日本語で答えるくらい日本語が上手なので個人的にはとても好感が持てますね。
その日本語を覚えるために、サンガ時代、松井とカラオケボックスに足げく通ったのは有名な話です。

過去にも書きましたが、僕は日本人だけじゃなくて同じアジア人が活躍してくれたら何処の国でも変わらず嬉しいのが本望ですね。
茸・イナモーホ・コージーお兄さん・ハゲ以外にだってアジア出身で活躍する選手は沢山居ますよ。
韓国のパク・チソン、ソル・キヒョン、イ・ヨンピョ、チャ・ドゥリ。
中国のシャオ・ジアイ、スン・ジハイ、シー・ジュン。
イランのカリミ、マハダビキア、ネコナウム、レザエイ。
あとウズベキスタンのシャツキフやマミノフ。

まだまだ大なり小なり、アジアの選手は海外リーグで頑張ってます。
何だか、全く違う国の選手ではあるのですが嬉しいですね。

サッカーって、イングランドが生んだ世界共通言語の一つだと思うんですよ。
ボールが有ればそこに貧富の差なく一緒に遊べるスポーツ。
国を背負って闘うことも出来るけど、国境関係無く遊ぶ事も出来る。

こんな素晴らしい共通言語が有るのだから、全ての国の人がいがみ合わずに、サッカーで汗を流して笑いあえるようなそんな未来を、夢物語ではあるのですが・・・・。
文字の中でも、ブラウン管の中でも、そして日常でも、陰湿な煽りあい誹りあいが続く世の中に、ふと、思います。

そして。
日本にも、もう一つの世界共通言語が有ります。
それは漫画とアニメ。
この共通言語も誰かと誰かを争わさずにすむような、そんな素晴らしい力が有ると思うんですよ。
誰もが笑って泣けて、そして幼少の頃から大人になるまで刻まれ続けるサブカルチャーの父母として。いつか、世界中の悩める人や悲しむ人の心の支えになって欲しいなぁ。と。僕のよく閲覧するブログから思い馳せてみました。

カンケー無いけど。
福田健二のヌマンシア。
1部昇格の順位まであと4ポイント差らしいです。
いよいよ現実味を帯びて来ました!雑草男がリーガエスパニョーラを駆ける日が!是非、1部昇格で本契約をヌマンシアと結び、カンナバーロやプジョルをちんちんにしてほしいですね!
別にサッカー興味無い人にはどうでも良い事なんだけど。

スペインに「ハポン(japo'n)姓」の人が居るんだよね。

http://www4.kcn.ne.jp/~y-asa/apellido.htm

コリア・デル・リオっていうう小さな村で、かなりのハポン姓の人が居て、モンゴロイド特有の蒙古斑が何故かお尻に出る子供がいまだに居るという不思議な村。
どうもね。昔スペインがイスパニアだった時代に其処に渡った支蔵さんというお侍さんご一向の末裔の方々だそうです。
ミススペインの方やリーガエスパニョーラの審判でもハポンさんが居るそうです。凄いですな。悠久の血脈、ハポン。

そんでね。

過去に2ちゃんねるの海外サッカー板でも見かけた事があって記憶の片隅には有ったんですが。
サッカー選手にも、ハポンさんが居るみたい。

バジャドリーのヘスス・サンチェス。
彼はサードネームにハポンと入り、しかもコリア・デル・リオの出身らしいです。

おおおお。こんな所でも頑張る日本人!バジャドリーはホー(城)が所属してたチームなんで知ってはいたのですが、こんな所で日本の血脈が存在してるなんて。不思議な話です。
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突然「趣味?」って聞かれてもなかなか難しいもんですね。
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